日本酒専門店

Sake芯

油長酒造株式会社

 

油長酒造蔵元

 

果実感のある旨味とシュワシュワッとした口当たりが素晴らしい「風の森」

 

 奈良県御所市にある蔵は、創業1719年、以来300年近く日本酒を造り続けてきました。

 

 歴史の古い蔵ですが、社長さんをはじめ杜氏さん蔵人さん全員20歳代から30歳代前半と、若いスタッフで酒造りに励んでいます。

 

 風の森は、フレッシュな果実味とシュワシュワした微発泡感が素晴らしい新感覚のフルーツ系日本酒です。

 年間を通じて無濾過無加水の生酒を生産しています。

 生酒は劣化しやすいのですが、ヒネたり劣化しない原因物質を出さない造りや、溶存酸素を抑える工夫などにより、劣化を防いでいます。

 

 仕込み水は、金剛葛城山系の深層地下湧水を汲み上げた硬度250の超硬水で仕込んでいます。

 

商品再編と名称変更

 

2020年から商品の再編と名称の変更をおこない、今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。

秋津穂 657を 中心 に 50%精米 の 507シリーズ と 80%精米 の 807シリーズ に再編し、以下の7アイテムになりました。
旧 風の森 純米 秋津穂 → 

新 風の森 秋津穂 657
旧 風の森 純米 露葉風 → 

新 風の森 露葉風 807
旧 風の森 純米 雄町 → 

新 風の森 雄町 807
旧 風の森 純米 山田錦 → 

新 風の森 山田錦 807
旧 風の森 純米 愛山 → 

新 風の森 愛山 807
旧 風の森 純米大吟醸 秋津穂 → 新 風の森 秋津穂 507
旧 風の森 純米大吟醸 露葉風 → 新 風の森 露葉風 507
旧 風の森 純米 山田錦 真中採り →新 風の森 山田錦 807 真中採り

507・807・657の50・80・65は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

 

2018年から風の森全ブランドを720ml化しました。

 

720ml化により風の森定番商品の安定した供給を図り、開栓後の風味を損なわずに楽しめるようになります。

 

氷結採り(ひょうけつとり)


氷結採りとは油長酒造さんが独自に設計した発酵タンクでモロミ中の微生物の働きをコントロールすることで、モロミを日本酒と酒粕に分離する技術です。
例えば活性酒は栓を開けなければ密閉されたビンの中で比重の重いオリの部分は沈殿し比重の軽い上澄みの部分が分離しています。
このような状態をタンクの中でつくりだし、上澄み部分を分離すればオフフレーバーが付着しやすい機械器具類を一切使用することなく日本酒を分離できる革新的な技術です。

この革新的な技術により造られたALPHA風の森TYPE4は「新たな希望」と名づけられました。

 

笊籬採り(いかきとり)


笊籬採り(いかきとり)は油長酒造さんが独自に考案した搾り方で、
タンクに円柱状のスクリーンを沈め浸透してきたお酒を汲取る方法です。
笊籬採りで汲んだお酒は、無加圧に近い状態で、空気に触れないため溶存酸素濃度が低く、また他の搾り機と違いお米の粒が潰れないので、香味を損なうことなく、よりピュアーな酒質になります。

 

 

油長酒造ホームページ

酒千蔵野社屋

玄関菰樽杉玉タンク

 

 

 

 

 風の森

風の森  商品一覧

 

風の森 露葉風 507

香りはフルーティで果実感に満ち微発泡感に包まれた甘味がふくらむ後から果実味豊かなフレーバーが鮮やかに立ち上がる素晴らしいお酒です。

風の森純米大吟醸露葉風が名称変更し風の森露葉風507になって入荷しました。

香りはフルーティで果実感に満ち、含むと微発泡感に包まれた甘味がふくらみ、後から果実味豊かなフレーバーが鮮やかに立ち上がり、アフターへと引いていく素晴らしい味わいです。
二口目は厚みのある果実味がシュワッと広がり、フィニッシュ間際現れるほのかな苦味が味を立体的にしています。温まるとしなやかで果実味に富んだ味わいが素晴らしいです。

二杯目は発泡感と一体となった酸が切れ良く広がり、やがて甘味が増し甘い中に酸の切れを感じ、温度が上がるとミネラルを含んだ果実味が甘くスイートにふくらみます。

三杯目になると発泡感と酸が広がり、やがて果実味は微発泡感に包まれ、最後はしなやかな飲み口になります。

杯が進むとキメ細かい酸と微発泡感に甘味が一体となり、やがてしなやかでキメ細かいニュアンスで静かに広がり、温度が上がると果実味がミクロの細かさになり素晴らしいです。

2019BY、酒米:奈良県御杖村産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,760円(税込10%)

風の森 露葉風 507

風の森 露葉風 507labelbacklabeltag

 

風の森 雄町 607 FINAL EDITION

栓を開けるとスイートな香りが漂い発泡感に包まれて甘酸っぱくふくらみ素直に引いていく素晴らしいお酒です。

風の森雄町607FINAL EDITIONが入荷しました。
かつての純米吟醸雄町はラインナップの再編によりこのFINAL EDITIONをもちまして終売となります。

栓を開けた瞬間にスイートな香りが漂ってきます。
酸や甘味の充実した果実の香りで、含むと発泡感に包まれて甘酸っぱくふくらみ素直に引いて、アフターは穏やかな余韻で終わり素晴らしいです。
二口目は甘味がふくらみ丸く柔らかい飲み口になり、温度が上がると甘くリッチな果実感が素晴らしいです。

二杯目は発泡感が強くなりシュワーとした飲み口で、やがて甘味を中心に厚みのある果実味がふくらみ、温まると優しく柔らかくなります。

三杯目になるとシュワーとした発泡感に甘味がふくらみ、次第に甘味が増しほのかな苦味を感じるようになり、温まると果実味はしなやかになります。

杯が進むと微発泡感のあるしなやかな飲み口に果実味が広がり、次第に香りが強くなりしなやかな果実感が素晴らしいです。

FINAL EDITIONをもちまして終売となります。
長らくご愛顧いただきありがとうございました。

2019BY、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:60%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,650円(税込10%)

風の森 雄町 607 FINAL EDITION

風の森 雄町 607 FINAL EDITIONlabelbacklabelkatahari

 

風の森 雄町 407 Challenge Edition

ブドウにバニラの混じったフルーティな香りと品の良いふくらみで甘味や酸が広がり優雅に引いていく素晴らしいお酒です。

風の森雄町407Challenge Editionが入荷しました。
醸造スキル向上のため毎年1本取り組む1度限りのチャレンジ酒、今年は雄町でチャレンジしました。

栓を開けるとブドウのような芳しい香りが漂ってきます。
ブドウにバニラの混じったフルーティな香りで、含むととても品の良いふくらみで甘味や酸が広がり優雅に引いて、フィニッシュ間際に優しい含みが感じられ、アフターの穏やかな余韻へと続く素晴らしいお酒です。
二口目は優しい含みに酸が効き、温まるとすごく優しく柔らかくなり、ほのかにクリーミーなニュアンスも感じ素晴らしいです。

二杯目は優しさの中に酸が効いた飲み口で、ふくよかさも感じるようになり、温度が上がると厚みのある甘味がチャーミングな表情を見せます。

三杯目になるとキメ細かな酸が走る甘酸っぱい飲み口にミントやチャービルのミックスした柑橘のフレーバーが広がってきます。
やがて飲み口はシルキーになりわずかにミンティなニュアンスで優しくふくらみ、温まるとブドウのフレーバーが強くなり甘く優雅にふくらみ素晴らしいです。

杯が進むとごく微細な酸と甘味のバランスの良い飲み口から、次第に滑らかでしなやかな果実味がふくらみ素晴らしいです。

品良く優雅にふくらむブドウのフレーバーが素晴らしいお酒です。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:40%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  2,200円(税込10%)

風の森 雄町 407 Challenge Edition

風の森 雄町 407 Challenge Editionlabelbacklabelkatahari

 

風の森 秋津穂 657 真中採り

ブドウやマスカットがミックスした爽やかなフルーツ香とシュワーっとした発泡感のあるフルーツ感豊かな甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。

真中採りとは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸味のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

香りはブドウやマスカットがミックスした爽やかなフルーツ香で、含むとシュワーっとした発泡感のあるフルーツ感豊かな甘味がふくらみ、アフターの穏やかな酸の余韻も素晴らしいです。
二口目はふくらむ甘味に酸も呼応して強まり、温度が上がると程良いフルーツ感としなやかな甘味が美味しいです。

二杯目は発泡感を伴った酸がふくらむ甘味を制して広がっていき、温度が上がるとしなやかで柔らかく優しい飲み口が素晴らしいです。

三杯目になると酸の効いた味わいから次第に甘味がふくらみ出し、やがて甘味はバランスの良い飲み口で広がります。

杯が進むと酸が切れた後から甘味が顔を出し、その後甘味は酸を内に秘めてふくらみ、温まればしなやかで爽やかな果実味が素晴らしいです。

 

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:65%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数30日、真中採り

 

720ml 1,375円(税込10%)

風の森 秋津穂 657 真中採り

風の森 秋津穂 657 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 露葉風 807

バナナにバニラがミックスしたスイートな香りと甘味がふくらむ果実感満載の素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米露葉風は露葉風807に変更になりました。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。
807の80は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

シュースポッと音がして開きましたのでかなりガス圧は強いです。
香りはバニラ系のガーリッシュな香りで、含むと甘味がふくらむ果実感のある飲み口で、シュワーっとした発泡感を伴って酸が引いていく素晴らしい味わいです。
二口目はバナナにバニラがミックスしたスイートな香りと甘味がふくらみ、温度が上がると果実感満載の甘味が美味しいです。

二杯目はシュワーっとした発泡感に甘味がふくらみ、やがて充実した果実味を感じるようになり、温まると甘味が増しミネラル感を含んで厚く広がります。

三杯目になる苦みを含んだ複雑さのある味わいになり、甘味がふくらんだ後にスーッと切れ良く終わり、温まると甘味や酸に複雑さや深い味わいが混ざり合い素晴らしいです。

杯が進むとしなやかな酸が効いた味わいからしなやかな果実感が軽やかさを含んで広がる素晴らしい味わいで、温まると甘い果実味が軽やかに広がります。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産露葉風、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,320円(税込10%)

風の森 露葉風 807

風の森 露葉風 807labelbacklabelcap

 

風の森 雄町 807

ブドウのようなフルーツフルな香りと厚くチャーミングな果実感に満ちた甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米雄町は雄町807に変更になりました。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。
807の80は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

スポンと栓を押し上げるように開きましたのでかなりガス圧は強いです。
香りはブドウのようなフルーツフルな香りで、含むと厚くチャーミングな果実感に満ちた甘味がふくらみ、後から微発泡感のある酸が広がる素晴らしい味わいです。
二口目は甘味が増し厚みのある飲み口で、次第に柔らかく優しいバナナフレーバーが広がってきます。

二杯目は深くて厚みがありしなやかな果実味を感じるようになり、温度が上がるとスイートなフレーバーの果実味が素晴らしいです。

三杯目になると香り・甘味・酸のバランスが良くなり次第に酸をメインの飲み口になり、温まると甘味が強くなり甘味中心の味わいになります。

杯が進むと甘味のふくらみの中に少し苦みを感じるようになり、やがてしなやかな果実味に軽やかなニュアンスを感じます。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,375円(税込10%)

風の森 雄町 807

風の森 雄町 807labelbacklabeltag

 

風の森 愛山 807

ブドウやバナナにバニラがミックスした香りと微発泡感を伴ったごく微細な酸と甘酸っぱいブドウのような味わいが広がる素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米愛山は愛山807に変更になりました。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。
807の80は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

プシュースポッとガス圧を感じながら開きました。盃に注ぐとブドウ様の香りが漂ってきます。
香りはブドウやバナナにバニラがミックスした香りで、含むと微発泡感を伴ったごく微細な酸と甘酸っぱいブドウのような味わいが広がり、アフターも甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は深い趣のブドウのフレーバーがふくらみ、温度が上がってくると甘味が増しブドウテイストのジューシーな味わいになります。

二杯目は甘味のふくらみが大きくなりほのかな苦味が複雑さを感じさせ、やがて酸が少し優勢となり、温まると優しく柔らかくなります。

三杯目になると酸にキュートな甘味がふくらみ、次第に果実味を帯びてきて温まると果実感はさらに増してきます。

杯が進むとブドウテイストの香りと甘酸のバランスの良い飲み口に深さも感じ素晴らしいです。温度が上がるとフルーツいっぱいの柔らかい甘味に少し深さのある味わいが良いです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:兵庫県産愛山、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml 1,540円(税込10%)

風の森 愛山 807labelbacklabeltag

 

風の森 秋津穂 657

軽快な酸とバニラの香りとシュワーっとした口当たりで甘味がふくらみ酸と一緒にアフターへと引いていく素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米秋津穂は秋津穂657に変更になりました。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。
657の65は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

香りは軽快な酸とバニラの香りで、含むとシュワーっとした口当たりで甘味がふくらみ、酸と一緒にアフターへと引いていき、酸の余韻でフィニッシュする素晴らしいお酒です。
二口目は酸の切れとキュートな甘味が共演し、やがて柔らかい甘味がふくらんできます。

二杯目は酸が効いた軽快な味わいでしなやかに甘味が広がり、温度が上がると果実感のある味わいになります。

三杯目になると酸と甘味がバランスした素晴らしい飲み口とアフターのさわやかな酸の余韻が良いです。やがて甘味が前へ出てしなやかな飲み口になり、温まると優しく柔らかくフルーツ感に満ちた味わいが素晴らしいです。

杯が進むとキメ細かな酸と甘味が広がり、次第に果実味は優しくなり、温まると甘味が増したジューシーな果実味が良いです。

風の森のスタンダード酒でありながら非常にレベルの高いお酒です。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:65%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml 1,155円(税込10%)

風の森 秋津穂 657

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風の森 秋津穂 507

マスカットや洋ナシのような香りとキメ細かく品良くバランスの良い口当たりで甘酸っぱくエレガントにふくらむ素晴らしいお酒です。

風の森ではこれから順次商品の再編と名称の変更を行っていきます。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更します。
507の50は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。
507シリーズは従来の純米大吟醸にあたり、風の森 秋津穂 507は従来の純米大吟醸秋津穂に替わるお酒です。

盃に注ぐと芳しい香りが漂ってきます。
マスカットや洋ナシのような香りで、含むとキメ細かく品良くバランスの良い口当たりで甘酸っぱくエレガントにふくらみ、アフターは穏やかな酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目は少し苦みを感じるようになり、温まると柔らかく癒されるような甘味がしなやかに広がります。

二杯目はマスカットフレーバーと酸の切れが好対照を見せ、次第にシルキーな飲み口になります。温度が上がるとほのかな苦味と酸をベースにふくらむノーブルな甘味が素晴らしいです。

三杯目になると酸の際立つ味わいからキメ細かい酸と甘味が拮抗し、やがてマスカットの香りがふくらみ酸も切れていきます。

杯が進むと甘味が増しキメ細かいミクロの味わいになり、温度が上がると初々しい飲み口のしなやかな果実味が素晴らしいです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県宇陀(うだ)産秋津穂 栽培者辻本博司、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,650円(税込10%)

風の森 秋津穂 507labelbacklabeltag

 

風の森 Petit 

爽やかで軽快なフルーツ香と甘酸っぱく軽やかな中に厚みを感じ後半は爽やかな酸が立ち上がってフィニッシュする素晴らしいお酒です。

香りは爽やかで軽快なフルーツ香で、含むと甘酸っぱく軽やかな中に厚みを感じ、後半は爽やかな酸が立ち上がってフィニッシュし素晴らしいです。
二口目はクリーミーでキュートな甘味がふくらんできます。

二杯目は少し苦みを感じるようになり、やがて甘味が増しかすかに感じる苦味が味に幅を与えています。温度が上がると厚みと軽やかさを併せ持ったフルーツフレーバーが素晴らしいです。

三杯目になると酸が出てきて甘味やほのかな苦味がバランスし、甘味がふくらんでくると甘味中心にバランス良くまとまり、温まるとクリーミーな甘味を感じるようになります。

杯が進むと甘味がふくらむ中を酸が切れていき、甘味と酸のバランスの良い飲み口になります。

「いつも開けたてのフレッシュなお酒で、日常のテーブルに愉しいひとときを」というコンセプトの基に、酒質設計からボトルデザインまでトータルに創造したお酒です。
従来のミニサイズにない華やぎとゴージャスさをプラスし、日本酒のある生活シーンに新しい扉を開きます。

2019BY、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、純米大吟醸

 

瓶詰めは375mlだけになります。

 

375ml 880円(税込10%)

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   完 売 し ま し た 有 難 う ご ざ い ま し た

 

風の森 雄町 807 真中採り

甘くガーリッシュな香りとスイートでリッチな果実味が素晴らしい傑作酒です。

風の森雄町807の真中採りが入荷しました。
真中採りは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸味のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

スポッと開きましたのでかなりガス圧は強いです。
栓を開けるとスイートな香りが漂ってきます。
香りは甘くガーリッシュな香りで、含むと厚みのある甘味がふくらんでスイートでガーリッシュな雰囲気に包まれ素晴らしいです。
二口目は甘味が果実感に満ち、温度が上がると厚みが増した甘味がリッチにふくらみます。

二杯目は発泡感を伴った酸が走り出し、後半は香りが立ち上がってきます。やがて艶を帯びた厚みのある果実味がふくらみ素晴らしいです。

三杯目になると微発泡感と甘味が広がりフィニッシュ間際に酸の切れを感じます。次第に酸と甘味のコンビネーションが良くなり、温度が上がると優しく甘味がふくらむ果実味が良いです。

杯が進むとリッチな果実味に酸が走り、酸と甘味と香りのコラボによるエレガントな含みが生まれ、温まるとしなやかで優しい果実味が素晴らしいです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 雄町 807 真中採り

風の森 雄町 807 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 山田錦 807 真中採り

レモネードのような爽やかなフルーツ香と際立つ酸に甘味がふくらみ爽やかでスイートなフレーバーで引いていく素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米山田錦は山田錦807に変更になりました。
今回入荷したのは山田錦807の真中採りバージョンになります。
なお今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称は廃止になりました。

香りはレモネードのような爽やかなフルーツ香で、含むと際立つ酸に甘味がふくらみ爽やかでスイートなフレーバーで引いていき、アフターは酸の余韻でフィニッシュする素晴らしい味わいです。
二口目はバニラの香りを含んだ甘味がふくらみ、温まるとキュートな甘味にほのかな苦味を感じるようになります。

二杯目はほのかな苦味をベースに酸と甘味が広がり、次第に果実味に複雑さを感じるようになり、温度が上がると艶っぽくなります。

三杯目はバランスの良い微発泡感を伴ったキメ細かい酸がメインとなって広がり、やがてキュートな甘味に艶を感じるようになります。

杯が進むと苦味を含んだ酸と甘味が広がり、次第に爽やかでフレッシュな飲み口になり、温度が上がると滋味を感じるキュートな甘味が魅惑的で素晴らしいです。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 山田錦 807 真中採り

風の森 山田錦 807 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

鷹長 菩提もと 純米酒

アプリコットテイストのクリーミーな甘味を噛みしめたくなるような優しい飲み口が素晴らしい傑作酒です。

風の森の別ブランド鷹長の鷹長菩提もと純米酒が入荷しました。
室町時代に発祥した乳酸菌を利用した日本最古の酒母である菩提もとで造られたお酒です。

香りはアプリコットや乳酸のクリーミーな香りで、含むと甘味が大きくふくらみ酸やアプリコットの香りも広がって甘酸っぱくジューシーな飲み口で、アフターは優しく甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は甘味が強くなり、杏のシロップのような味わいで、温まるとアプリコットテイストのクリーミーな甘味を噛みしめたくなるような優しい飲み口が素晴らしいです。

二杯目は香りを中心にバランスの良い飲み口から癒されるような優しい飲み口になり、次第に酸の広がりを感じるようになり、温まるとクリーミーな柔らかさが増し優しさが倍加します。

三杯目になると甘味にしなやかな酸が加わりバランス良く広がり、やがて甘味が増しアプリコットジュースのようになり、温度が上がるとアプリコットテイストの甘味が厚く柔らかく優しくふくらみ素晴らしいです。

杯が進むと酸が前へ出てきてバランス良く広がり、優しい含みでフィニッシュするアプリコットフレーバーの甘い誘惑に惹かれます。

2019BY、酒米:奈良県菩提山町産ヒノヒカリ、精米歩合:70%、日本酒度-30、酸度3.6、アミノ酸度2.6、アルコール:17度、無濾過無化水生酒

 

菩提もとの技術(油長酒造さんの解説を抜粋要約)
菩提もととは乳酸菌を利用した日本最古の酒母で、日本清酒発祥の地といわれる奈良正暦寺で創醸されました。乳酸菌による乳酸発酵を利用する点で生もとや山廃の原型とも言えます。
毎年1月に奈良県内の蔵元8社とお寺の住職が一緒に酒母を仕込み、住職によって20日間ほど管理された酒母を各蔵に持ち帰って仕込みをするものです。

 

お陰様で完売しました。

鷹長 菩提もと 純米酒

鷹長 菩提もと 純米酒labelbacklabelkatahari

 

風の森 純米大吟醸 露葉風 真中採り

艶と奥行きを感じる果実香とシュワーッとした発泡感に艶っぽい甘味が広がる素晴らしいお酒です。

真中採りとは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

香りは艶と奥行きを感じる果実香で、含むとシュワーッとした発泡感と艶っぽい甘味に酸が広がり、アフターは甘味と爽やかな酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はクリーミーな甘味に発泡感のある酸が広がり、温まるとほのかな苦味に奥行きのある甘味が深くてゴージャスな表情を見せ素晴らしいです。

二杯目は発泡感とクリーミーな甘味が広がり、やがて甘味が果実香を帯びてふくらみ、温まると奥行きのある立体的な味わいが素晴らしいです。

三杯目になるフェミニンな香りに包まれた発泡感が広がり、次第に柔らかく優しいしなやかな飲み口になります。

杯が進むと終始発泡感に支えられキュートな甘味がふくらみ、次第にシルキーな酸に甘味がバランスした果実味溢れた飲み口が素晴らしいです。温まるとしなやかで優しく奥の深い果実感になります。

2019BY、酒米:奈良県産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り(まなかとり)

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米大吟醸 露葉風 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 純米吟醸 山田錦 FINAL EDITION

酸が広がる中にバニラ香と柔らかい甘味がふくらみ穏やかに引いてアフターは酸の余韻が続く素晴らしいお酒です。

風の森純米吟醸山田錦FINAL EDITIONが入荷しました。
純米吟醸山田錦はラインナップの再編によりFINAL EDITIONをもちまして終売となります。

香りは少し緑がかった酸を感じる香りに後からバニラ香が香ってきます。
含むと酸が広がる中にバニラ香と柔らかい甘味がふくらみ、穏やかに引いてアフターは酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目は香りと甘味が優しくふくらんで、最後は苦味を含んだ酸が切れてフィニッシュします。温度が上がるとキュートな甘味が増してきます。

二杯目は酸が走り出し爽やかな飲み口から、甘味に支えられて酸が広がる味わいが素晴らしいです。次第に果実味がしなやかになってきます。

三杯目になると発泡感を伴って酸が広がり、やがてほのかな苦味を伴った深い果実味がふくらみ、温まるとバナナタルトのような果実感が良いです。

杯が進むと甘味・酸・苦味がバランス良く広がり、やがて甘味が増すとアフターの余韻に苦味を感じるようになります。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:60%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米吟醸 山田錦 FINAL EDITION

風の森 純米吟醸 山田錦 FINAL EDITIONlabelbacklabelkatahari

 

風の森 純米 雄町 笊籬採り

スイートでガーリッシュな香りと厚みを帯びた甘味がふくらみ甘い香りで満たされる素晴らしい傑作酒です。

風の森笊籬取り(いかきとり)シリーズの風の森純米雄町笊籬採りが入荷しました。

スイートでガーリッシュな香りで、含むと厚みを帯びた甘味がふくらみ甘い香りで満たされ、アフターは香りが穏やかな余韻となり素晴らしいです。
二口目は果実感にあふれた甘味が美味しく、温度が上がるとしなやかな果実味が素晴らしいです。

二杯目はミクロの発泡感を伴った酸が甘味をリードして広がり、しなやかでスイートな果実味が実に良いです。温まると厚みとボリュームが出てきて高い満足度が素晴らしいです。

三杯目は酸と発泡感が強くなり、次第にしなやかで軽やかな飲み口になり、温まると甘味が増ししなやかな味わいになります。

杯が進むと酸が強くなり、甘味もふくらんで途中から香りが立ち上がってきます。すべてが果実感に収束され一体となってふくらむ情景が素晴らしいです。

スイートな果実感に溢れ、甘味を中心に揺るぎの無い味わいが素晴らしい傑作酒です。

2019BY、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、笊籬採り(いかきとり)

 

入荷本数が少なく一人でも多くの方に笊籬取りを楽しんでいただきたいため、お一人様1本までといたします。

 

お陰様で完売しました。

 

風の森 純米 雄町 笊籬採り

風の森 純米 雄町 笊籬採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 純米大吟醸 山田錦 FINAL EDITION

デリシャスリンゴの気品のある香りとノーブルでフルーティな甘味に厚く品の良い飲み口が素晴らしいお酒です。

風の森純米大吟醸山田錦FINAL EDITIONが入荷しました。
風の森シリーズの再編にともない純米大吟醸山田錦は今回にて終売となります。

栓を開けるとリンゴ様のフルーティな香りが漂ってきます。
気品のあるデリシャスリンゴの香りで、含むと微発泡感とノーブルでフルーティな甘味がふくらみ、しなやかに引いてアフターの穏やかな余韻へと続いていく流れが見事です。
二口目は厚く品の良い飲み口から辛味がエンディングへと誘い、温度が上がるとしなやかで品の良い果実味が素晴らしいです。

二杯目は甘味と酸が拮抗しながら広がり、最後は辛味を感じながらフィニッシュします。二口目は気品のある果実味を感じ、次第に艶っぽくふくよかな飲み口になります。

三杯目になると酸と発泡感が増す中を甘味が軽く広がり、甘味は次第に酸を含んで艶のある飲み口になり、温まるとしなやかでノーブルな味わいになります。

杯が進むとシュワーッとした発泡感とともに甘味がふくらみ、やがて滑らかでクリーミーなニュアンスを感じるようになり、温まるとしなやかで軽やかな飲み口が良いです。

ファイナルにして最高の1本です。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:45%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米大吟醸 山田錦 FINAL EDITION

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風の森 純米大吟醸 露葉風 笊籬採り

花のようなニュアンスのクリーミーな香りに甘味が優しくふくらむ素晴らしいお酒です。

笊籬採り(いかきとり)シリーズの風の森純米大吟醸露葉風笊籬採りが入荷しました。

香りはバニラアイスクリームのクリーミーで爽やかな香りで、含むと甘味のふくらみと酸の広がりが同時に起こり、甘酸っぱい味わいに収束していき美味しいです。
二口目はバニラアイスの香りを含んだ甘味がふくらみ、温まってくるとクリーミーなニュアンスの柔らかい甘味が素晴らしいです。

二杯目は酸に甘味が広がり甘酸っぱい味わいから、花のようなニュアンスのクリーミーな香りに甘味が優しくふくらみ素晴らしいです。温まるとますます優しくなってきます。

三杯目になるとシルキーな酸に縁どられたキュートな甘味のバランスの良い飲み口が素晴らしいです。やがてしなやかでキメ細かな味わいになり、次第に甘味が増してきます。

杯が進むと甘味が強くなり酸も効いた味わいから、バランスの良い飲み口に変わりしなやかさも加わります。温まると甘味が大きくふくらみ優しく引いていきます。

2018BY、酒米:奈良県産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、笊籬採り(いかきとり)

入荷本数が少ないため、お一人様1本限りといたします。

 

お陰様で完売しました。

風の森純米大吟醸露葉風笊籬採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 300周年記念酒

シルキーな酸と品の良い穏やかな甘味がバランス良く広がり実に上品な味わいでどこをとっても素晴らしいお酒です。

 

油長酒造創業300周年を記念した300周年記念酒が入荷しました。
油長酒造は1719年享保4年初代山本長兵衛が製油業から酒造業に転じて以来300年になります。
この記念酒に使用しているお米秋津穂は奈良県内30軒の農家と契約している契約栽培米で、契約栽培している農家30軒のすべての秋津穂を集めて使用しています。

盃に注ぐとフルーティで品の良い香りが漂ってきます。
香りはブドウの香りが混じったシルキーで品の良いフルーツ香で、含むとシルキーな酸と品の良い穏やかな甘味がバランス良く広がり、実に上品な味わいです。アフターのキメ細かい酸の余韻など、どこをとっても素晴らしい味わいです。
二口目はキメ細かな口当たりの優しい果実味を感じ、温度が上がるとしなやかで穏やかに広がります。

二杯目はミクロの酸が押し甘味は後ろに控え、バランスの良い典雅な味わいが素晴らしいです。温まってくると優しい果実味を感じます。

三杯目になると甘味が増し酸も切れる飲み口で、二口目にはブドウのようなテイストのしなやかな飲み口が素晴らしいです。やがて果実感を含んだ甘味がふくらんできます。

杯が進むと微発泡感とミクロの酸が広がり、次第に滋味を含んでキュートな甘味がふくらんできます。温度が上がるとキメ細かい酸と甘味が絶妙なバランスでしなやかに広がり素晴らしいです。

ただただエレガントで品の良いフルーツ感1点のみを感じ、余計な味は一切無いピュアな味は近未来を予感させます。
お酒の骨格を決めるお米の質の良さと、洗米水にウルトラファインバブルを用いるなど数々の技術革新と卓越した酒造技術から生み出され近未来酒としての要素がすべて備わっている素晴らしいお酒です。

純米大吟醸、酒米:奈良県産秋津穂(全ての秋津穂生産者米使用)、精米歩合:30%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、

入荷本数が少ないためお一人様1本限りといたします。

お陰様で完売しました。

風の森 300周年記念酒labelbacklabel

 

風の森 純米 愛山 真中採り

キュートなバニラアイス香とシュワーとしたキメ細かい発泡感に艶を感じる飲み口が素晴らしいお酒です。

風の森純米愛山の真中採りが入荷しました。

真中採りとは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

スポッと音がして開栓しましたので発泡感は強いです。
香りはキュートなバニラアイス香で、含むとシュワーとしたキメ細かい発泡感に程良く甘味が乗り、アフターは酸の余韻でフィニッシュします。
二口目は甘味がキュートな香りを含んでふくらみ、後半は艶を感じる飲み口が素晴らしく、温度が上がると優しくふくよかな甘味が穏やかにふくらみます。

二杯目はシュワッとした発泡感と甘酸っぱい飲み口から、艶のある果実味がボディ豊かにふくらみ素晴らしい味わいです。温度が上がるとふっくらとした飲み口になります。

三杯目になるとキメ細かい発泡感に香りがふくらみ、次第に滑らかで艶のあるミディアムな飲み口になり、温度が上がってくるとキュートな甘味に渋味が混じるようになります。

杯が進むと発泡感に香りが広がり、クリーミーな味が加わると艶っぽくふくらんで、温まると優しく軽やかな飲み口になります。

2018BY、酒米:兵庫県産愛山100%使用、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米 愛山 真中採り

風の森 純米 愛山 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 純米大吟醸 愛山

イチゴやメロンなどの芳しい香りと甘酸っぱくてイチゴキャンディのようなチャーミングな表情が素晴らしいお酒です。

醸造スキル向上のため毎年1本取り組んでいく1度限りのチャレンジ酒、風の森純米大吟醸愛山が再入荷しました。

栓を開けるとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはイチゴやメロンなどの芳しい香りで、含むと甘酸っぱくてほのかなイチゴの香りが立ち上がりイチゴキャンディのようなチャーミングな表情を見せ、アフターは甘酸っぱい酸の余韻が続き素晴らしいです。 二口目はフレッシュでキュートな甘酸っぱさが生き生きと広がり、温まってくると柔らかく優しくずっと噛み締めていたいようなやんわりとした飲み口に心が解けます。

二杯目は発泡感にミクロの酸を添えシュワッと広がる甘酸っぱい飲み口で、次第に優しく柔らかくなります。

三杯目になると発泡感と酸が強くなり、甘酸っぱく微発泡感のあるキュートな飲み口から、優しくてしなやかな果実味を感じるようになります。

杯が進むとミクロの酸が微発泡感を伴って広がり、甘酸っぱい中に甘味がふくらむしなやかな味わいで、温度が上がってくると瑞々しい果実味が素晴らしいです。

イチゴキャンディのようなチャーミングな飲み口と癒しの柔らかさが素晴らしいお酒です。

2018BY、酒米:兵庫県産愛山100%使用、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数31日

 

入荷数が大変少なく、一人でも多くの方に飲んで頂きたいため、お一人様1本までといたします。
なお、前回入荷時にご注文いただいた方は申し訳ありませんが、今回はご注文をご遠慮いただきますようお願いいたします。

 

お陰さまで完売しました。

720ml  2,160円(税込)

 

風の森純米大吟醸愛山

風の森純米大吟醸愛山labelbacklabelkatahari

 

風の森 純米 山田錦 笊籬採り

フレッシュで軽快な柑橘の酸が広がりレモンイエローの風が吹き渡るようなフレッシュ&フルーティな素晴らしいお酒です。

今年の風の森笊籬取り(いかきとり)シリーズの第1弾、風の森純米山田錦笊籬採りが入荷しました。
笊籬採りは、油長酒造さんが独自に開発したまったく新しい上槽方法で、もろみ中に笊籬状のスクリーンを沈め、もろみから清酒を分離する技法です。

栓を開けるとレモネードのような香りが漂ってきます。
香りは爽やかなバニラやフルーツの香りで、含むとこのお酒特有の柑橘の酸が爽やかに広がり、呼応するように甘味もふくらんで、アフターはレモンのような爽やかな酸の余韻でフィニッシュし素晴らしいです。
二口目は少しクリーミーなニュアンスを感じ味に厚みが加わります。温度が上がるとふくよかさとクリーミーさを備えた甘味を感じます。

二杯目は微細な発泡感に酸が広がり、厚みのある甘味と爽やかな酸のハーモニーが素晴らしく、温度が上がると甘味が滋味を含んで艶っぽくふくらんできます。

三杯目は酸と甘味のバランスが良くなり、香りを伴い一体となって広がります。やがてキュートなバニラアイス香が厚くふくらんできて、温度が上がると爽やかな酸に彩られた甘味が優しく広がる素晴らしい味わいです。

杯が進むと酸の切れに収束されバランス良く広がり、次第にクリーミーでスイートな味わいになり、温度が上がると甘味が増しレモンタルトのような味わいになります。

2018BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、笊籬採り(いかきとり)

 

入荷本数が少なく一人でも多くの方に笊籬取りを楽しんでいただきたいため、お一人様1本までといたします。

 

お陰さまで完売しました。

 

風の森 純米 山田錦 笊籬採り

風の森 純米 山田錦 笊籬採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森は、無濾過無加水生酒のため、瓶底にオリの沈殿が見られたり、炭酸ガスが溶存していることがありますが、これは無濾過無加水酒ならではの味わいです。無濾過無加水酒の醍醐味をお楽しみください。

 

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