日本酒専門店

Sake芯

油長酒造株式会社

 

果実感のある旨味とシュワシュワッとした口当たりが素晴らしい「風の森」

 

奈良県御所市にある蔵は、創業1719年、以来300年を超え日本酒を造り続けてきました。歴史の古い蔵ですが、社長さんをはじめ杜氏さん蔵人さん全員20歳代から30歳代と、若いスタッフで酒造りに励んでいます。

 

1998年に地元の米を使った、搾ってそのままの生のお酒を、地元の人々に飲んでいただきたいという想いから、風の森は始まりました。名前は、御所市内にある地名「風の森峠」に由来します。
風の森は、ブドウやバニラなどの果実の香りと、フレッシュな果実味、シュワシュワした微発泡感が素晴らしい新感覚のフルーツ系日本酒です。 年間を通じて無濾過無加水の生酒を生産しています。

 

発泡性のあるお酒が生まれた理由

風の森は発泡性があることで知られていますが、そもそも発泡性のあるお酒を造ろうとしたのではなく、劣化しないお酒にするため試行錯誤の結果行きついたのが、発酵の際に発生する炭酸ガスをお酒に閉じ込める方法です。お酒にあらかじめ炭酸ガスが封じ込められていると酸素が入り込む余地が少なくなり、酸化しにくく劣化に強いお酒になります。また劣化を防ぐ様々な工夫や最新の設備により劣化に強いお酒が生まれます。

 

 

仕込み水

金剛葛城山系の深層地下湧水を汲み上げた硬度250の超硬水で、地下100mより汲み上げた仕込水は、鉄分・マンガンをほとんど含まない酒造りに最適な水質です。

 

商品再編と名称変更

 

2020年から商品の再編と名称の変更をおこないました。

 

風の森 秋津穂 657

風の森シリーズの中心となるお酒。1998年に風の森が始動し、全ては風の森峠の秋津穂米から始まりました。風土を醸す、風の森の代表酒。

 

風の森 507シリーズ

お米をたくさん磨いてデリケートに発酵を進め、滑らかな質感、豊かな果実味を最大化したシリーズ。

 

風の森 807シリーズ

お米をあまり磨かず大地のエネルギーを発酵に活かし、豊かな複雑味を最大化したシリーズ。

 

50・80・65は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

 

2018年から風の森全ブランドを720ml化しました。

 

720ml化により風の森定番商品の安定した供給を図り、開栓後の風味を損なわずに楽しめるようになります。

 

空気に触れない搾り方を独自に考案

 

氷結採り(ひょうけつとり)


氷結採りとは油長酒造さんが独自に設計した発酵タンクで、モロミをタンク内で日本酒と酒粕に分離する技術です。
例えば活性酒は栓を開けなければ密閉されたビンの中で比重の重いオリの部分は沈殿し比重の軽い上澄みの部分が分離しています。 このような状態をタンクの中でつくりだし、上澄み部分を分離すれば搾る機械を一切使用することなく日本酒を分離できる革新的な技術です。

 

笊籬採り(いかきとり)


笊籬採り(いかきとり)は油長酒造さんが独自に考案した搾り方で、
タンクに円柱状のスクリーンを沈め浸透してきたお酒を汲取る方法です。
笊籬採りで汲んだお酒は、無加圧に近い状態で、空気に触れないため溶存酸素濃度が低く、また他の搾り機と違いお米の粒が潰れないので、香味を損なうことなく、よりピュアーな酒質になります。

 

 

油長酒造ホームページ

 

 

 

風の森  商品一覧

 

風の森 秋津穂 657 真中採り

バナナやバニラをミックスしたフルーツ香とガーリッシュなニュアンスのフレーバーがスイートにふくらむ素晴らしいお酒です。

風の森秋津穂657の2020BY新酒の真中採りが入荷しました。

真中採りとは、「搾ったお酒の中でも搾り機の圧をかけずに滴り落ちてくる部分で、口当たりはやわらく、香りが豊か。」特別な風の森です。

香りはバナナやバニラをミックスしたフルーツ香で、含むと酸が効いた飲み口から途中で甘味がグッとふくらみ、アフターは爽やかな酸の余韻で終わり素晴らしいです。
二口目はガーリッシュなニュアンスのフレーバーがスイートにふくらみ、温まってくると艶と厚みのある果実味が素晴らしいです。

二杯目は酸の効いた飲み口からタルトテイストの甘味がふくらみ、温まるとしなやかで柔らかく果実感をたっぷり含んだ甘味が素晴らしいです。

三杯目になると切れのある酸が広がり、次第に香り立つ甘味がふくらんできます。温まると優しくキュートな飲み口が良いです。

杯が進むと酸の切れと甘味のバランスが良くなり、温度の上昇とともに甘味がふくらみ、温まるとしなやかでキュートな果実味が美味しいです。

今回の真中採りは通常の秋津穂657とはかなり違いアルコール16%にもかかわらずかなりボリュームを感じるお酒でお勧めです。

2020BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:65%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

720ml 1,430円(税込10%)

風の森 秋津穂 657 真中採り

風の森 秋津穂 657 真中採りlabelbacklabeltag

 

風の森 秋津穂 657

バニラやブドウのミックスした香りでフルーツ香が強く香り厚さと艶のある甘味に後からバランス良く酸が広がる素晴らしいお酒です。

アルコールを今までの17%から16%に設計変更した風の森秋津穂657が入荷しました。

香りはバニラやブドウのミックスした香りで、含むとフルーツ香が強く香り、厚さと艶のある甘味に後からバランス良く酸が広がり、アフターは酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はキメ細かな酸がリードし甘味はフルーツ感を含んでふくらみます。温度が上がると優しくふくらむ甘味にミクロの酸が広がります。

二杯目は酸の効いた味わいで、次第に香りを含んだ甘味がメインになり酸は甘味を囲む程度で、温まると柔らかい果実味がふくらみ美味しいです。

三杯目になるとバニラやタルトをミックスしたガーリッシュな甘味がふくらみ、やがてバランスした味わいの中にクリーミーな甘味がふくらみ、温まると酸と甘味に軽さを感じるようになります。

杯が進むと酸と甘味のバランスの良い飲み口に軽やかさを感じるようになり、温度が上がってくると滑らかさのある飲み口に艶が加わった果実味が素晴らしいです。

風の森のスタンダード酒秋津穂657はアルコール16%に変更になりました。若干味わいが変わったニュー秋津穂657よろしくお願いいたします。

 

2020BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:65%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml 1,155円(税込10%)

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風の森 秋津穂 507

バナナとタルトをミックスした品の良いフルーツ香とフワッとした浮遊感のある飲み口で品良くふくらむ素晴らしいお酒です。

風の森秋津穂507の2020BY新酒が入荷しました。

香りは品の良いフルーツ香で、含むと甘味に酸と発泡感が一つになって広がり、アフターは秋津穂らしい酸の余韻が爽やかに続き素晴らしいです。
二口目は甘味がタルトのニュアンスを感じるようになり、途中からフワッとした浮遊感のある飲み口で品良くふくらみ、温まるとバナナとタルトをミックスしたフルーツ香を含んだ柔らかい甘味がふくらみ素晴らしいです。

二杯目は甘味を中心にバランスが良くなりフワッとしたクリーミーなフレーバーが広がり、やがて果実感のあるクリーミーな甘味に爽やかな酸が広がります。温度が上がると甘味と酸がキメ細かくシルキーな口当たりになり、フワッとふくらむ飲み口が素晴らしいです。

三杯目になるとキメ細かい含みを酸がリードして広がるバランス良い飲み口で、やがて甘味が優しくフワッとふくらみます。

杯が進むと酸の効いたシュワーッとした飲み口になり、次第にフルーティな香りと甘味がキメ細かい舌触りで広がり、温度が上がると優しくフワッとふくらみます。

2020BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県都祁(つげ)産秋津穂 栽培者中西哲也、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,650円(税込10%)

風の森 秋津穂 507

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風の森 露葉風 507

厚い果実の香りと艶と滑らかさを感じる張りのある甘味が果実感を伴ってふくらむ素晴らしいお酒です。

風の森露葉風507の2020BY新酒が入荷しました。

開栓時下から栓を押し上げるような強いガス圧で開きました。
香りは厚い果実の香りで、含むと艶と滑らかさを感じる張りのある甘味が果実感を伴ってふくらみ穏やかに引いて、アフターは果実感のある酸の余韻で終わる素晴らしい味わいです。
二口目は深い飲み口の甘味がふくらみ、温まると果実味がしなやかになります。

二杯目は酸が出てきて果実感のある甘味とともに甘酸っぱく広がり、次第に果実味が味の中心に座りしなやかな飲み口になり、温度が上がると甘味が丸くふくらみます。

三杯目になると発泡感のある酸が爽やかに広がり、少し温度が上がると深さと奥行きのある飲み口に軽やかさを感じる味わいが高級感を醸し出し素晴らしいです。

杯が進むと最初は発泡感が広がり、次第に深さと複雑さを感じるようになり、やがて深い果実味に滋味が加わり、温度が上がると甘味に爽やかさを感じる軽やかな飲み口になります。

 

2020BY、酒米:奈良県御杖村産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,760円(税込10%)

風の森 露葉風 507

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風の森 山田錦 807

バニラやバナナにブドウをミックスした爽やかなフルーツ香と酸と微発泡感に包まれ甘酸っぱく広がり爽やかに引いていく素晴らしいお酒です。

風の森山田錦807の2020BY新酒が入荷しました。

ジュワッと音がして栓が開きました。
香りはバニラやバナナにブドウをミックスした爽やかなフルーツ香で、含むと酸と微発泡感に包まれ甘酸っぱく広がり爽やかに引いて、アフターは酸の余韻が続く素晴らしい味わいです。
二口目は甘酸っぱく広がった後からタルトフレーバーがふくらみ、温度が上がるとキュートな甘味とタルトテイストの飲み口になります。

二杯目はキュートな甘味と切れの増した酸が広がり、次第にしなやかな果実味とキュートな甘味がバランスした飲み口になります。

三杯目は発泡感を伴った酸の広がりからタルトテイストの甘味がふくらみ、フィニッシュ間際に優しい表情を見せ、温度が上がるとしなやかな果実味と甘味とのバランスが良くなります。

杯が進むと酸に発泡感と甘味が広がり、温度が上がってくるとしなやかで優しい果実味にキュートな甘味がふくらみます。

2020BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,375円(税込10%)

風の森 山田錦 807

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風の森 露葉風 807

バニラにマスカットやデラウエアを混ぜたフルーツ香としなやかで伸びのある果実味がふくらみアフターは複雑さのある余韻が続く素晴らしいお酒です。

風の森露葉風807新酒が入荷しました。

盃に注ぐと濃い果実の香りが漂ってきます。
バニラにマスカットやデラウエアを混ぜたフルーツ香で、含むとしなやかで伸びのある果実味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは渋味の混じった複雑さを感じる余韻が続き素晴らしいです。
二口目は香りの乗ったキュートな甘味に渋味を含んだ飲み口で、温度が上がると柔らかいタルトテイストの甘味が美味しいです。

二杯目はキメ細かい発泡感に包まれ甘味がふくらみ、やがて渋味・苦味・酸味・甘味が複雑な味わいを醸し出す絶妙なバランスの飲み口が素晴らしいです。
温まると深みのある果実味が優しくふくらみます。

三杯目になる発泡感と甘味が広がりアフターは苦味を感じるようになり、しばらくするとキュートな甘味に渋味を含んだ酸が広がり、温まると柔らかい甘味が増し優しくふくらみます。

杯が進むと複雑味のある酸が広がり、やがてしなやかで伸びのある果実味が素晴らしく、温まると香りを伴ってキュートな甘味が優しくふくらみます。

2020BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:奈良県産露葉風、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,320円(税込10%)

風の森 露葉風 807

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風の森 雄町 807

バニラやバナナにマスカットがミックスした品の良い果実香と果実感のある甘味が豊かにふくらみ口中はフルーツフレーバーで溢れる素晴らしいお酒です。

風の森雄町807の2020BY新酒が入荷しました。

香りはバニラやバナナにマスカットがミックスした品の良い果実香で、含むと果実感のある甘味が豊かにふくらみ口中はフルーツフレーバーで溢れ穏やかに引いていき、アフターはほのかな苦味を含んだ酸の余韻が続き素晴らしい味わいです。
二口目はほのかな苦味により複雑さを帯びてきます。温度が上がると香りと甘味が増しフェミニンな飲み口になります。

二杯目は発泡感を伴った酸とクリーミーな甘味が広がり、やがて甘味はフワッとした浮遊感のある口当たりになり、温まると苦味を含んで甘味がふくらみます。

三杯目になるとほのかな苦味と酸が混じり合い複雑さを秘めてバランス良く広がり、温度が上がるとバナナとマスカットのフレーバーが強くなりフルーツフルな味わいになります。

杯が進むと香りを含んだ甘味がキュートな表情を見せ、酸が爽やかさを添えます。次第に甘味はフェミニンな表情を帯び、温まると甘味が強くなりアフターに苦味を感じ始めます。

 

2020BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

720ml  1,375円(税込10%)

風の森 雄町 807

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風の森 Petit 

フェミニンなフルーツ香と優しいフルーツフレーバーを伴って甘酸っぱくふくらむ素直な飲み口が素晴らしいお酒です。

風の森Petitの2020BY新酒が入荷しました。

香りはフェミニンなフルーツ香で、含むと優しいフルーツフレーバーを伴って甘酸っぱくふくらみ、アフターは酸の余韻を残し、素直な飲み口が素晴らしいです。
二口目はキュートな甘味がふくらみ、温度が上がると甘味が優しくなります。

二杯目は発泡感のある酸がシュワッと広がり、次第に酸がメインの甘酸っぱい飲み口になり、温度が上がるとフルーツ感を伴った甘味がふくらみます。

三杯目になると発泡感と甘味を酸がリードして切れていき、温まると優しい甘味が広がった後に苦味を感じ始めます。

杯が進むと酸の効いた飲み口になり、やがて甘味がふくらむ中から酸が広がってきます。温度が上がると甘味が増しほのかな苦味とともにふくらみます。

「いつも開けたてのフレッシュなお酒で、日常のテーブルに愉しいひとときを」というコンセプトの基に、酒質設計からボトルデザインまでトータルに創造したお酒です。
従来のミニサイズにない華やぎとゴージャスさをプラスし、日本酒のある生活シーンに新しい扉を開きます。

2020BY、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、純米大吟醸

 

瓶詰めは375mlだけになります。

 

375ml 880円(税込10%)

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   完 売 し ま し た 有 難 う ご ざ い ま し た

 

風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒

バニラとブドウをミックスした香りにクリーミーな甘味と微発泡な酸が広がりアフターは甘酸っぱい酸の余韻が長く続く素晴らしいお酒です。

風の森みんなで花火を打ち上げるお酒が入荷しました。
このお酒は地元の花火会社の厳しい状況に鑑み地元の花火会社とタイアップして場所非公開のオンライン花火大会を10月1日に開催する企画で、打ち上げる花火へのネーミングライツにご応募いただけます。
詳しくは https://www.yucho-sake.jp/hanabi/ をご覧ください。

 

それではレビューといきます。
このお酒は露葉風507とは異なり原酒規格でアルコールを14度と低く醸造した低アルコール酒です。
開栓時プシューと音がして開きましたのでガス圧は強いです。
香りはクリーミーなバニラ系の香りにブドウをミックスした香りで、含むとクリーミーな甘味と微発泡な酸が広がり、直ぐに引いてアフターは甘酸っぱい酸の余韻が長く続き素晴らしいです。
二口目はタルトのような優しい甘味がふくらみ、温度が上がると優しく軽やかな飲み口になります。

二杯目は発泡感に包まれたキメ細かい酸が広がり、やがて甘味と酸の優しいふくらみからフィニッシュ間際に癒されるような味わいが展開し素晴らしいです。温まると優しく柔らかく軽やかな飲み口になります。

三杯目になると発泡感が強くなりシュワーッとした飲み口で、発泡感の中から甘味がふくらんできて、やがて甘味は柔らかい表情を見せます。

杯が進むと発泡感のある酸の効いた甘酸っぱい飲み口で、次第に甘味と酸がバランス良く広がる軽快な味わいになり、温まるとしなやかな果実味が美味しいです。

2020BY、酒米:奈良県御杖村産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:14度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒

 

お陰様で完売しました。

風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒

風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒labelbacklabelkatahari

 

風の森 雄町 407 Challenge Edition

ブドウにバニラの混じったフルーティな香りと品の良いふくらみで甘味や酸が広がり優雅に引いていく素晴らしいお酒です。

風の森雄町407Challenge Editionが入荷しました。
醸造スキル向上のため毎年1本取り組む1度限りのチャレンジ酒、今年は雄町でチャレンジしました。

栓を開けるとブドウのような芳しい香りが漂ってきます。
ブドウにバニラの混じったフルーティな香りで、含むととても品の良いふくらみで甘味や酸が広がり優雅に引いて、フィニッシュ間際に優しい含みが感じられ、アフターの穏やかな余韻へと続く素晴らしいお酒です。
二口目は優しい含みに酸が効き、温まるとすごく優しく柔らかくなり、ほのかにクリーミーなニュアンスも感じ素晴らしいです。

二杯目は優しさの中に酸が効いた飲み口で、ふくよかさも感じるようになり、温度が上がると厚みのある甘味がチャーミングな表情を見せます。

三杯目になるとキメ細かな酸が走る甘酸っぱい飲み口にミントやチャービルのミックスした柑橘のフレーバーが広がってきます。
やがて飲み口はシルキーになりわずかにミンティなニュアンスで優しくふくらみ、温まるとブドウのフレーバーが強くなり甘く優雅にふくらみ素晴らしいです。

杯が進むとごく微細な酸と甘味のバランスの良い飲み口から、次第に滑らかでしなやかな果実味がふくらみ素晴らしいです。

品良く優雅にふくらむブドウのフレーバーが素晴らしいお酒です。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:40%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 雄町 407 Challenge Edition

風の森 雄町 407 Challenge Editionlabelbacklabelkatahari

 

風の森 愛山 807 真中採り

デラウエアやマスカットなどのフレーバーが程良くふくらみ微発泡感を伴った酸とともに切れていくバランスの良い飲み口が素晴らしいお酒です。

真中採りとは、搾ったお酒の中でも、搾り機の圧力をかけずに滴り落ちてくる部分で口当たりは柔らかく香り豊かで、あらばしりと責めの部分を大幅にカットしたお酒です。

最初は控えめに香りますが段々とブドウの香りが高くなってきます。
含むとブドウのデラウエアやマスカットなどの果実のフレーバーが程良くふくらみ、微発泡感を伴った酸とともに切れていきバランスの良い飲み口で素晴らしいです。
二口目は品の良さを感じる果実味が程良くふくらみ、次第にふくらみは大きくなってきます。温度が上がると優しくクリーミーな果実味が杏仁豆腐のようなフレーバーを感じさせます。

二杯目は酸の効いた飲み口になり、やがて甘味と果実味がふくらみ厚みが出てきます。温度が上がると優しい果実味の中に苦味を含んだ酸を感じるようになります。

三杯目になると酸と微発泡の飲み口から杏仁豆腐のようなニュアンスの甘味がふくらんできます。

杯が進むと酸のあるしなやかな果実味を感じ、次第に甘味はバランス良く品の良い飲み口になり、温まると杏仁豆腐のニュアンスを含んで優しく柔らかくふくらみ素晴らしいです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:兵庫県産愛山、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 愛山 807 真中採り

風の森 愛山 807 真中採りlabelbacklabeltag

 

風の森 雄町 607 FINAL EDITION

栓を開けるとスイートな香りが漂い発泡感に包まれて甘酸っぱくふくらみ素直に引いていく素晴らしいお酒です。

風の森雄町607FINAL EDITIONが入荷しました。
かつての純米吟醸雄町はラインナップの再編によりこのFINAL EDITIONをもちまして終売となります。

栓を開けた瞬間にスイートな香りが漂ってきます。
酸や甘味の充実した果実の香りで、含むと発泡感に包まれて甘酸っぱくふくらみ素直に引いて、アフターは穏やかな余韻で終わり素晴らしいです。
二口目は甘味がふくらみ丸く柔らかい飲み口になり、温度が上がると甘くリッチな果実感が素晴らしいです。

二杯目は発泡感が強くなりシュワーとした飲み口で、やがて甘味を中心に厚みのある果実味がふくらみ、温まると優しく柔らかくなります。

三杯目になるとシュワーとした発泡感に甘味がふくらみ、次第に甘味が増しほのかな苦味を感じるようになり、温まると果実味はしなやかになります。

杯が進むと微発泡感のあるしなやかな飲み口に果実味が広がり、次第に香りが強くなりしなやかな果実感が素晴らしいです。

FINAL EDITIONをもちまして終売となります。
長らくご愛顧いただきありがとうございました。

2019BY、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:60%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 雄町 607 FINAL EDITION

風の森 雄町 607 FINAL EDITIONlabelbacklabelkatahari

 

風の森 雄町 407 Challenge Edition 真中採り

ブドウにバニラをミックスしたフルーティな香りで甘味がフルーツ感を含んでふくらみ口中は果実のフレーバーで満たされる素晴らしいお酒です。

醸造スキル向上のため毎年1本取り組む1度限りのチャレンジ酒、風の森雄町407Challenge Editionの真中採りが入荷しました。
真中採りとは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸味のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

下から押し上げるように栓が開きましたのでガス圧はかなり高いです。
香りはブドウにバニラをミックスしたフルーティな香りで、含むと甘味がフルーツ感を含んでふくらみ口中は果実のフレーバーで満たされ、アフターは甘味と酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はキメ細かな酸が微発泡感とともに切れていき、温まると柔らかく優しい果実味が甘味をメインにふくらみます。

二杯目は甘味を中心に酸が切れて、酸の心地良い広がりが良いです。温度が上がってくると優しく柔らかい果実味がしなやかにふくらみ素晴らしいです。

三杯目になるとキメ細かい酸に発泡感が合わさり浮き上がるように軽やかに広がる様子が素晴らしいです。やがて甘味が効いた飲み口になり、温まるとしなやかで優しい果実味が良いです。

杯が進むと酸と発泡感に優しいニュアンスを感じ次第に甘味の勝った飲み口になり、温まるとしなやかで優しく厚みのある果実味が美味しいです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:40%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 雄町 407 Challenge Edition 真中採り

風の森 雄町 407 Challenge Edition 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 愛山 807

ブドウやバナナにバニラがミックスした香りと微発泡感を伴ったごく微細な酸と甘酸っぱいブドウのような味わいが広がる素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米愛山は愛山807に変更になりました。
今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称を廃止し、お米とシリーズ名の表記に変更になりました。
807の80は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。

プシュースポッとガス圧を感じながら開きました。盃に注ぐとブドウ様の香りが漂ってきます。
香りはブドウやバナナにバニラがミックスした香りで、含むと微発泡感を伴ったごく微細な酸と甘酸っぱいブドウのような味わいが広がり、アフターも甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は深い趣のブドウのフレーバーがふくらみ、温度が上がってくると甘味が増しブドウテイストのジューシーな味わいになります。

二杯目は甘味のふくらみが大きくなりほのかな苦味が複雑さを感じさせ、やがて酸が少し優勢となり、温まると優しく柔らかくなります。

三杯目になると酸にキュートな甘味がふくらみ、次第に果実味を帯びてきて温まると果実感はさらに増してきます。

杯が進むとブドウテイストの香りと甘酸のバランスの良い飲み口に深さも感じ素晴らしいです。温度が上がるとフルーツいっぱいの柔らかい甘味に少し深さのある味わいが良いです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:兵庫県産愛山、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

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風の森 雄町 807 真中採り

甘くガーリッシュな香りとスイートでリッチな果実味が素晴らしい傑作酒です。

風の森雄町807の真中採りが入荷しました。
真中採りは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸味のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

スポッと開きましたのでかなりガス圧は強いです。
栓を開けるとスイートな香りが漂ってきます。
香りは甘くガーリッシュな香りで、含むと厚みのある甘味がふくらんでスイートでガーリッシュな雰囲気に包まれ素晴らしいです。
二口目は甘味が果実感に満ち、温度が上がると厚みが増した甘味がリッチにふくらみます。

二杯目は発泡感を伴った酸が走り出し、後半は香りが立ち上がってきます。やがて艶を帯びた厚みのある果実味がふくらみ素晴らしいです。

三杯目になると微発泡感と甘味が広がりフィニッシュ間際に酸の切れを感じます。次第に酸と甘味のコンビネーションが良くなり、温度が上がると優しく甘味がふくらむ果実味が良いです。

杯が進むとリッチな果実味に酸が走り、酸と甘味と香りのコラボによるエレガントな含みが生まれ、温まるとしなやかで優しい果実味が素晴らしいです。

2019BY、原材料:米・米麹、純米奈良酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 雄町 807 真中採り

風の森 雄町 807 真中採りlabelbacklabelkatahari

 

風の森 山田錦 807 真中採り

レモネードのような爽やかなフルーツ香と際立つ酸に甘味がふくらみ爽やかでスイートなフレーバーで引いていく素晴らしいお酒です。

商品の再編と名称の変更に伴い、純米山田錦は山田錦807に変更になりました。
今回入荷したのは山田錦807の真中採りバージョンになります。
なお今まで表示していました純米や純米大吟醸などの特定名称は廃止になりました。

香りはレモネードのような爽やかなフルーツ香で、含むと際立つ酸に甘味がふくらみ爽やかでスイートなフレーバーで引いていき、アフターは酸の余韻でフィニッシュする素晴らしい味わいです。
二口目はバニラの香りを含んだ甘味がふくらみ、温まるとキュートな甘味にほのかな苦味を感じるようになります。

二杯目はほのかな苦味をベースに酸と甘味が広がり、次第に果実味に複雑さを感じるようになり、温度が上がると艶っぽくなります。

三杯目はバランスの良い微発泡感を伴ったキメ細かい酸がメインとなって広がり、やがてキュートな甘味に艶を感じるようになります。

杯が進むと苦味を含んだ酸と甘味が広がり、次第に爽やかでフレッシュな飲み口になり、温度が上がると滋味を感じるキュートな甘味が魅惑的で素晴らしいです。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り

 

お陰様で完売しました。

風の森 山田錦 807 真中採り

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鷹長 菩提もと 純米酒

アプリコットテイストのクリーミーな甘味を噛みしめたくなるような優しい飲み口が素晴らしい傑作酒です。

風の森の別ブランド鷹長の鷹長菩提もと純米酒が入荷しました。
室町時代に発祥した乳酸菌を利用した日本最古の酒母である菩提もとで造られたお酒です。

香りはアプリコットや乳酸のクリーミーな香りで、含むと甘味が大きくふくらみ酸やアプリコットの香りも広がって甘酸っぱくジューシーな飲み口で、アフターは優しく甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は甘味が強くなり、杏のシロップのような味わいで、温まるとアプリコットテイストのクリーミーな甘味を噛みしめたくなるような優しい飲み口が素晴らしいです。

二杯目は香りを中心にバランスの良い飲み口から癒されるような優しい飲み口になり、次第に酸の広がりを感じるようになり、温まるとクリーミーな柔らかさが増し優しさが倍加します。

三杯目になると甘味にしなやかな酸が加わりバランス良く広がり、やがて甘味が増しアプリコットジュースのようになり、温度が上がるとアプリコットテイストの甘味が厚く柔らかく優しくふくらみ素晴らしいです。

杯が進むと酸が前へ出てきてバランス良く広がり、優しい含みでフィニッシュするアプリコットフレーバーの甘い誘惑に惹かれます。

2019BY、酒米:奈良県菩提山町産ヒノヒカリ、精米歩合:70%、日本酒度-30、酸度3.6、アミノ酸度2.6、アルコール:17度、無濾過無化水生酒

 

菩提もとの技術(油長酒造さんの解説を抜粋要約)
菩提もととは乳酸菌を利用した日本最古の酒母で、日本清酒発祥の地といわれる奈良正暦寺で創醸されました。乳酸菌による乳酸発酵を利用する点で生もとや山廃の原型とも言えます。
毎年1月に奈良県内の蔵元8社とお寺の住職が一緒に酒母を仕込み、住職によって20日間ほど管理された酒母を各蔵に持ち帰って仕込みをするものです。

 

お陰様で完売しました。

鷹長 菩提もと 純米酒

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風の森 純米大吟醸 露葉風 真中採り

艶と奥行きを感じる果実香とシュワーッとした発泡感に艶っぽい甘味が広がる素晴らしいお酒です。

真中採りとは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットし、香り・旨味・酸のバランスが最適な部分のみを瓶詰めした特別な風の森です。

香りは艶と奥行きを感じる果実香で、含むとシュワーッとした発泡感と艶っぽい甘味に酸が広がり、アフターは甘味と爽やかな酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はクリーミーな甘味に発泡感のある酸が広がり、温まるとほのかな苦味に奥行きのある甘味が深くてゴージャスな表情を見せ素晴らしいです。

二杯目は発泡感とクリーミーな甘味が広がり、やがて甘味が果実香を帯びてふくらみ、温まると奥行きのある立体的な味わいが素晴らしいです。

三杯目になるフェミニンな香りに包まれた発泡感が広がり、次第に柔らかく優しいしなやかな飲み口になります。

杯が進むと終始発泡感に支えられキュートな甘味がふくらみ、次第にシルキーな酸に甘味がバランスした果実味溢れた飲み口が素晴らしいです。温まるとしなやかで優しく奥の深い果実感になります。

2019BY、酒米:奈良県産露葉風、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り(まなかとり)

 

お陰様で完売しました。

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風の森 純米吟醸 山田錦 FINAL EDITION

酸が広がる中にバニラ香と柔らかい甘味がふくらみ穏やかに引いてアフターは酸の余韻が続く素晴らしいお酒です。

風の森純米吟醸山田錦FINAL EDITIONが入荷しました。
純米吟醸山田錦はラインナップの再編によりFINAL EDITIONをもちまして終売となります。

香りは少し緑がかった酸を感じる香りに後からバニラ香が香ってきます。
含むと酸が広がる中にバニラ香と柔らかい甘味がふくらみ、穏やかに引いてアフターは酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目は香りと甘味が優しくふくらんで、最後は苦味を含んだ酸が切れてフィニッシュします。温度が上がるとキュートな甘味が増してきます。

二杯目は酸が走り出し爽やかな飲み口から、甘味に支えられて酸が広がる味わいが素晴らしいです。次第に果実味がしなやかになってきます。

三杯目になると発泡感を伴って酸が広がり、やがてほのかな苦味を伴った深い果実味がふくらみ、温まるとバナナタルトのような果実感が良いです。

杯が進むと甘味・酸・苦味がバランス良く広がり、やがて甘味が増すとアフターの余韻に苦味を感じるようになります。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:60%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米吟醸 山田錦 FINAL EDITION

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風の森 純米 雄町 笊籬採り

スイートでガーリッシュな香りと厚みを帯びた甘味がふくらみ甘い香りで満たされる素晴らしい傑作酒です。

風の森笊籬取り(いかきとり)シリーズの風の森純米雄町笊籬採りが入荷しました。

スイートでガーリッシュな香りで、含むと厚みを帯びた甘味がふくらみ甘い香りで満たされ、アフターは香りが穏やかな余韻となり素晴らしいです。
二口目は果実感にあふれた甘味が美味しく、温度が上がるとしなやかな果実味が素晴らしいです。

二杯目はミクロの発泡感を伴った酸が甘味をリードして広がり、しなやかでスイートな果実味が実に良いです。温まると厚みとボリュームが出てきて高い満足度が素晴らしいです。

三杯目は酸と発泡感が強くなり、次第にしなやかで軽やかな飲み口になり、温まると甘味が増ししなやかな味わいになります。

杯が進むと酸が強くなり、甘味もふくらんで途中から香りが立ち上がってきます。すべてが果実感に収束され一体となってふくらむ情景が素晴らしいです。

スイートな果実感に溢れ、甘味を中心に揺るぎの無い味わいが素晴らしい傑作酒です。

2019BY、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:17度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、笊籬採り(いかきとり)

 

入荷本数が少なく一人でも多くの方に笊籬取りを楽しんでいただきたいため、お一人様1本までといたします。

 

お陰様で完売しました。

 

風の森 純米 雄町 笊籬採り

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風の森 純米大吟醸 山田錦 FINAL EDITION

デリシャスリンゴの気品のある香りとノーブルでフルーティな甘味に厚く品の良い飲み口が素晴らしいお酒です。

風の森純米大吟醸山田錦FINAL EDITIONが入荷しました。
風の森シリーズの再編にともない純米大吟醸山田錦は今回にて終売となります。

栓を開けるとリンゴ様のフルーティな香りが漂ってきます。
気品のあるデリシャスリンゴの香りで、含むと微発泡感とノーブルでフルーティな甘味がふくらみ、しなやかに引いてアフターの穏やかな余韻へと続いていく流れが見事です。
二口目は厚く品の良い飲み口から辛味がエンディングへと誘い、温度が上がるとしなやかで品の良い果実味が素晴らしいです。

二杯目は甘味と酸が拮抗しながら広がり、最後は辛味を感じながらフィニッシュします。二口目は気品のある果実味を感じ、次第に艶っぽくふくよかな飲み口になります。

三杯目になると酸と発泡感が増す中を甘味が軽く広がり、甘味は次第に酸を含んで艶のある飲み口になり、温まるとしなやかでノーブルな味わいになります。

杯が進むとシュワーッとした発泡感とともに甘味がふくらみ、やがて滑らかでクリーミーなニュアンスを感じるようになり、温まるとしなやかで軽やかな飲み口が良いです。

ファイナルにして最高の1本です。

2019BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:45%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

風の森 純米大吟醸 山田錦 FINAL EDITION

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風の森 300周年記念酒

シルキーな酸と品の良い穏やかな甘味がバランス良く広がり実に上品な味わいでどこをとっても素晴らしいお酒です。

 

油長酒造創業300周年を記念した300周年記念酒が入荷しました。
油長酒造は1719年享保4年初代山本長兵衛が製油業から酒造業に転じて以来300年になります。
この記念酒に使用しているお米秋津穂は奈良県内30軒の農家と契約している契約栽培米で、契約栽培している農家30軒のすべての秋津穂を集めて使用しています。

盃に注ぐとフルーティで品の良い香りが漂ってきます。
香りはブドウの香りが混じったシルキーで品の良いフルーツ香で、含むとシルキーな酸と品の良い穏やかな甘味がバランス良く広がり、実に上品な味わいです。アフターのキメ細かい酸の余韻など、どこをとっても素晴らしい味わいです。
二口目はキメ細かな口当たりの優しい果実味を感じ、温度が上がるとしなやかで穏やかに広がります。

二杯目はミクロの酸が押し甘味は後ろに控え、バランスの良い典雅な味わいが素晴らしいです。温まってくると優しい果実味を感じます。

三杯目になると甘味が増し酸も切れる飲み口で、二口目にはブドウのようなテイストのしなやかな飲み口が素晴らしいです。やがて果実感を含んだ甘味がふくらんできます。

杯が進むと微発泡感とミクロの酸が広がり、次第に滋味を含んでキュートな甘味がふくらんできます。温度が上がるとキメ細かい酸と甘味が絶妙なバランスでしなやかに広がり素晴らしいです。

ただただエレガントで品の良いフルーツ感1点のみを感じ、余計な味は一切無いピュアな味は近未来を予感させます。
お酒の骨格を決めるお米の質の良さと、洗米水にウルトラファインバブルを用いるなど数々の技術革新と卓越した酒造技術から生み出され近未来酒としての要素がすべて備わっている素晴らしいお酒です。

純米大吟醸、酒米:奈良県産秋津穂(全ての秋津穂生産者米使用)、精米歩合:30%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、

入荷本数が少ないためお一人様1本限りといたします。

お陰様で完売しました。

風の森 300周年記念酒labelbacklabel

 

 

風の森は、無濾過無加水生酒のため、瓶底にオリの沈殿が見られたり、炭酸ガスが溶存していることがありますが、これは無濾過無加水酒ならではの味わいです。無濾過無加水酒の醍醐味をお楽しみください。

 

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ご注文は、当店ショッピングサイトにてご注文ください。

なお、メールとFAXでのご注文も承っております。 sake-sin@rg7.so-net.ne.jp

ご注文についてを参照ください。

ショッピングサイトに掲載してない商品につきましては、直接メールにてお問い合わせ下さい。

 

※当店では、未成年者へのお酒の販売は行っておりません。

 

発泡性のあるお酒が生まれた理由
風の森は発泡性があることで知られていますが、そもそも発泡性のあるお酒を造ろうとしたのではなく、劣化しないお酒にするため試行錯誤の結果行きついたのが、発酵の際に発生する炭酸ガスをお酒に閉じ込める方法です。お酒にあらかじめ炭酸ガスが封じ込められていると酸素が入り込む余地が無くなり、酸化しにくく劣化に強いお酒になります。