日本酒専門店

Sake芯

油長酒造株式会社

 

 

風の森 ALPHA シリーズ

 

風の森ALPHA シリーズは通常の風の森とは異なり、タイプごとにテーマを掲げ独創的な技術で可能性を追求するブランドです。

風の森ALPHAを飲めば日本酒の未来が見える。

今もっとも最先端の日本酒が風の森ALPHAです。

 

ALPHAは全量菩提酛へと変わります。
菩提酛仕込み
菩提酛(ぼだいもと)は、室町時代に奈良県の菩提⼭正暦寺で編み出された技法で、日本最古の酒母と考えられています。
菩提酛は、「そやし水」といわれる乳酸発酵水をあらかじめ作り、これを酒母の仕込みに使うことです。
ALPHA では、その乳酸発酵技術を継承し、酒蔵内に設置した専用の菩提酛室にて、より洗練された菩提酛造りを行っています。菩提酛から紡ぎだされる酸とアミノ酸が、酒質に複雑味と奥行きを与えます。


ALPHA8つのタイプ

 

風の森ALPHA1
テーマは「次章への扉」
アルコール度数を低く設計しながら、味わいのボリューム感や果実感を損なわないように醸造した日本酒です。

 

風の森ALPHA1DRY

従来のALPHA1より甘さを抑えたDRY設計になっています。

 

風の森ALPHA2
テーマは「この上なき華」
高精白をテーマとしたお酒で、奈良県産の契約栽培米秋津穂を22%まで精米した日本酒です。

 

風の森ALPHA3
テーマは「世界への架け橋」
火入れ酒で生酒らしさを追及したお酒で、火入れではありますが風の森らしい発泡感とフレッシュでライブ感あふれる日本酒です。

 

風の森ALPHA4
テーマは「新たなる希望」
「氷結採り」という独自開発の革新的な日本酒分離技術で、機械類を使用せずタンク内で清酒と酒粕に分離する技術により造られた日本酒です。

 

風の森ALPHA5
テーマは「燗SAKEの探求」
温める事による味の変化を楽しめるお酒を造るため、乳酸発酵の利用と貴醸酒仕込を行い複雑味と幅を持たせた日本酒です。

 

風の森ALPHA夏の夜空
TYPE1をさらにアルコール分を10%まで低くした夏向きの爽やかな日本酒です。

 

風の森ALPHA6

テーマは「6号への敬意」

風の森は通常7号系酵母を使用するのですが、このお酒は、6号酵母誕生の蔵、新政酒造さんから分けていただいた6号酵母を使用した日本酒です。

 

風の森ALPHA8

蔵独自のアモルファス製法によりお米を特殊な加熱処理した玄米を使用した日本酒です。

 

氷結採り(ひょうけつとり)


氷結採りとは油長酒造さんが独自に設計した発酵タンクで、モロミをタンク内で日本酒と酒粕に分離する技術です。
例えば活性酒は栓を開けなければ密閉されたビンの中で比重の重いオリの部分は沈殿し比重の軽い上澄みの部分が分離しています。 このような状態をタンクの中でつくりだし、上澄み部分を分離すれば搾る機械を一切使用することなく日本酒を分離できる革新的な技術です。

 

 

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 ALPHA風の森

風の森 ALPHA  商品一覧

 

風の森 ALPHA 5 Ver.7 燗SAKEの探求

香りはバニラやマスカットに酸をミックスした果実香で含むとシルキーな酸が先導し果実感のある甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。

風の森ALPHA5Ver.7燗SAKEの探求が入荷しました。2022BYの新酒になります。
今年のALPHA5は菩提酛(ぼだいもと)で造られました。
水の代わりに一部10年古酒と昨年のALPHA5を注ぎ足して仕込んだ貴醸酒になります。

注ぐと色は濃い黄色です。
香りはバニラやマスカットに酸をミックスした果実香で、含むとシルキーな酸が先導し果実感のある甘味がふくらみ素直に引いて、アフターは爽やかな酸の余韻が続き素晴らしいです。
少し温まると優しい飲み口になり、さらに温めてやると甘味が強くなり存在感を主張します。

二杯目は酸と果実感を帯びた甘味がふくらみ、次第にしなやかな甘味をメインにシルキーな酸が広がります。ぐい呑みを人肌に温めてやると複雑味を感じるようになります。

三杯目になるとシルキーな酸にマスカットベースのフルーツフレーバーが広がり、やがてキメ細かい酸の効いた飲み口に優しい甘味が広がり、温まると果実味がしなやかになります。

杯が進むとキメ細かい酸をベースに甘味がふくらみ、温まると優しくしなやかな果実味が良いです。

「燗SAKEの探求」と題し35度前後を推奨していますが、お燗をつけるのは難しいためぐい吞みを手で温め人肌近くにして飲みました。

2022BY、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:80%、アルコール:14度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、菩提酛、貴醸酒、夏タンク

 

720ml  1,760円(税込10%)

風の森 ALPHA 5 Ver.7 燗SAKEの探求

風の森 ALPHA 5 Ver.7 燗SAKEの探求labelbacklabeltag

 

風の森 ALPHA 1 次章への扉

マスカットのフルーティな香りと厚みを帯びた甘味がふくらみフィニッシュ間際に親しみを感じる酸味が広がる素晴らしい傑作酒です。

風の森ALPHA1次章への扉の2022BYの新酒が入荷しました。
このお酒は菩提酛(ぼだいもと)で造られたお酒です。
菩提酛は室町時代に編み出された技法で日本最古の酒母と言われています。
いにしえの技術菩提モトと現代の技術の融合により生まれた新しいALPHA、今後風の森ALPHAシリーズは順次菩提酛へ切り替わります。

香りはマスカットのフルーティな香りで、含むと厚みを帯びた甘味がふくらみ、フィニッシュ間際に親しみを感じる酸味が広がり、アフターは甘酸っぱさが優しい余韻となり素晴らしいです。
二口目はクリーミーなテイストの甘味が優しくふくらみ、温度が上がると柔らかい飲み口の甘味が素晴らしいです。

二杯目は粒立ちの良い酸が広がり、やがてシルキーな酸に縁どられた甘味が優しくふくらみ、温度が上がると優しく軽やかな飲み口になります。

三杯目になると粒立ちの良い酸が生き生きと広がり、次第に酸は程良くなり幅のある甘味がふくらみます。温まるとクリーミーでフルーティな甘味が素晴らしいです。

杯が進むと厚みのある甘味をシルキーな酸が包み素晴らしいです。温まると甘味にほのかな苦味を感じ深味のある味わいになります。

味の粒立ちが良く、奥行きを感じさせる味わいは低アルコールのイメージはありません。
菩提酛のお酒ですが、風の森の洗練されたスタイルは踏襲されています。

常に誰もしないことに挑戦し続ける勇気と情熱から生れた新しいALPHA、日本酒はまだまだ進化できます。新しいALPHAどうぞお試しください。

 

2022BY、酒米:奈良県産契約栽培秋津穂、精米歩合:70%、アルコール:14度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏タンク

 

720ml  1,430円(税込10%)

風の森 ALPHA 1 次章への扉

風の森 ALPHA 1 次章への扉labelbacklabeltag

 

風の森 ALPHA 1 DRY 次章への鍵

バニラやバナナをミックスしたフルーツ香で酸を中心に香りや甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。

通常のALPHA1よりDRYな設計をした限定醸造の風の森ALPHA1DRYが入荷しました。2022BYの新酒になります。

香りはバニラやバナナをミックスしたフルーツ香で、含むと酸を中心に香りや甘味がふくらみ、アフターはキュートなフルーツ香と酸が余韻となり素晴らしいです。
二口目は辛味を伴った酸が広がり、後からクリーミーなフレーバーがふくらんで、後口にほのかな苦味の余韻が続きます。温度が上がると柔らかい含みで優しく軽やかにふくらみ素晴らしいです。

二杯目は酸が全面に出て甘味は感じるものの酸がメインの味わいになり、やがて酸が広がる中に甘味がクッキリと存在感を示します。温度が上がると柔らかい軽やかな含みに酸が切れます。

三杯目になるとドライな酸に甘味がバランスし切れ良く広がり、温まるとクリーミーな柔らかい味わいになります。

杯が進むとクリーミーなニュアンスが増し酸も走る飲み口になり、やがて程良く効いた酸に果実感のある甘味がバランスした軽快な飲み口が素晴らしいです。温まると果実感を伴って柔らかくふくらみます。

2022BY、酒米:奈良県産秋津穂、精米歩合:70%、アルコール:14度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏タンク

 

720ml  1,430円(税込10%)

風の森 ALPHA 1 DRY 次章への鍵

風の森 ALPHA 1 DRY 次章への鍵labelbacklabeltate

 

風の森 ALPHA 1 夏の夜空

爽やかなマスカットにクリーミーな香りがミックスしたフルーツ香で甘酸っぱく爽やかな炭酸飲料のような飲み口で軽快に広がる素晴らしい傑作酒です。

風の森ALPHA1夏の夜空が入荷しました。
今年は容量が720mlから500mlに変更になり、味に幅を持たせるため精米歩合が65%から70%に変更になっています。

香りは爽やかなマスカットにクリーミーな香りがミックスしたフルーツ香で、含むと甘酸っぱく爽やかな炭酸飲料のような飲み口で軽快に広がり、アフターは軽やかな余韻が続き素晴らしいです。
二口目はキメ細かい酸が広がる軽快な含みで、温度が上がると酸と甘味のバランスの良いレモンスカッシュのような飲み口が素晴らしいです。

二杯目は甘酸っぱく爽やかに広がり、キメ細かい酸と発泡感の軽快な飲み口で、温度が上がると酸が効いてきて柑橘感のある爽やかな味わいになります。

三杯目は酸が効いた飲み口から柑橘のハッサクのようなフレーバーが良いです。温度が上がると酸がキレイに広がり優しい後口になります。

杯が進むと柑橘の酸がメインの甘酸っぱい味わいで、次第に酸の効いた飲み口になり、温まると甘酸っぱく優しさを含んだ味わいが良いです。

例年より炭酸が強く炭酸飲料のような味わい、そしてアルコール10%の低さから生れる爽やかで軽快な飲み口、もう日本酒の片鱗はどこにも有りません。新しい炭酸アルコール飲料の誕生です。

アルコール分が低いほど味の変化が速くなるため必ず冷蔵保存し、お早めにお召し上がりいただきますようお願いいたします。

2021BY、酒米:奈良県産秋津穂(契約栽培米)、精米歩合:70%、アルコール:10度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒

 

500ml  1,320円(税込10%)

風の森 ALPHA 1 夏の夜空

風の森 ALPHA 1 夏の夜空labelbacklabeltate

 

風の森 ALPHA 2 この上なき華

盃に注ぐとフルーティな果実の芳しい香りが漂ってきます。含むと微細な発泡感と果実の香りを含んだ甘味が端正な輪郭で広がる素晴らしいお酒です。

風の森ALPHA2この上なき華の冬仕込み新酒が入荷しました。
ALPHA2のテーマは高精白、奈良県産の契約栽培米秋津穂を22%まで精米したお酒です。

盃に注ぐとフルーティな果実の芳しい香りが漂ってきます。
香りはバナナにブドウをミックスした果実香で、含むと微細な発泡感と果実の香りを含んだ甘味が端正な輪郭で広がり、アフターは静かな余韻が長く続き素晴らしいです。
二口目は果実感を品良く含んだ甘味が微細な酸に縁どられて広がり、温まると優しくちょっぴりクリーミーな甘味がふくらみます。

二杯目は酸の効いた飲み口になり、次第に甘味が増し後口にほのかな苦味を感じるようになり、温度が上がると優しく柔らかくクリミーでフルーティな甘味が素晴らしいです。

三杯目になるとキメ細かい酸に縁どられたスイートな甘味がふくらみ、温まるとフルーティでスイーツのような甘味が良いです。

杯が進むとフルーツ感を湛えたバランスの良い飲み口が素晴らしいです。やがてシルキーな酸とスイートな甘味が広がり、温まるとしなやかでスイートな果実味がふくらみます。

2021BY、酒米:奈良県明日香村産秋津穂 (生産者:島田光博)、精米歩合:22%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数31日、冬タンク

 

720ml  3,300円(税込10%)

風の森 ALPHA 2 この上なき華

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   完 売 し ま し た 有 難 う ご ざ い ま し た

 

風の森 ALPHA 8 大地の力

ブドウやバナナに穀物の香りが混じった香で、含むとフルーツ香がふくらみ直ぐに穀物由来のフレーバーが立ち上がって豊かな甘味とともにフィニッシュへ向かいアフターはほのかな穀物香と甘い余韻が続く素晴らしいお酒です。

使用率60%の玄米で仕込んだ、風の森ALPHA8大地の力が入荷しました。

玄米で仕込んだお酒ははたしてどんな味なのでしょう、盃に注ぐと風の森らしいスイートな香りが漂ってきます。
色は濃い黄色で、香りはブドウやバナナに穀物の香りが混じった香です。
含むとフルーツ香がふくらみ、直ぐに穀物由来のフレーバーが立ち上がって豊かな甘味とともにフィニッシュへ向かい、アフターはほのかな穀物香と甘い余韻が続きます。
二口目はフルーツフレーバーが柔らかい甘味とともにふくらみ、フィニッシュ間際にホワイトビールのような穀物ニュアンスのフレーバーが立ち上ってきます。温まるとバナナの香りを含んだ甘味が広がり、最後に穀物フレーバーが柔らかくふくらみます。

二杯目はバニラの香りを伴った甘味がふくらみ、フィニッシュ間際に少し穀物フレーバーがフワッと優しく立ち上がり親しみ易い飲み口です。温まると柔らかく優しい飲み口の最後の最後に癒されるような柔らかさの穀物フレーバーがふくらみ素晴らしいです。

三杯目になると酸が広がり、やがて香りを伴った甘味がふくらんで柔らかく癒されるような飲み口になり、その後から穀物フレーバーが優しくふくらみます。

杯が進むと甘味と酸のバランスの良い飲み口になり、温まると穀物フレーバーはほぼ感じなくなり柔らかな味わいになります。

玄米で仕込んだお酒から想像すると香りも低く穀物穀物した味わいを連想するのですが、上立ち香から風の森ワールドが全開します。最初は穀物フレーバーがハッキリと分かるのですが、温度が上がるに従い穀物フレーバーは癒し系の柔らかさになり、飲み進むと最後はほぼ感じなくなります。
玄米を使用したALPHA8のチャレンジはさらに続きますご期待ください。

2021BY、酒米と精米歩合:掛米:奈良県産秋津穂(精米歩合80%)40%、奈良県産秋津穂(精米歩合100%)40%、麹米:長野県産コシヒカリ(精米歩合100%)20%、アルコール:15度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏タンク

 

お陰様で完売しました。

500ml  1,650円(税込10%)

風の森 ALPHA 8 大地の力

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風の森 ALPHA6 6号への敬意 真中採り

キメ細かい酸が広がり香りを含んだ甘味がふくらんだ後酸がアフターへと切れていき甘酸っぱい余韻が続く素晴らしいお酒です。

6号酵母誕生の蔵、新政酒造さんから分けていただいた6号酵母を使用した、風の森ALPHA66号への敬意真中採りが入荷しました。
真中採りとは、搾ったお酒の中でも搾り機の圧力をかけずに滴り落ちてくる部分で、特別なお酒です。

6号酵母にちなみ契約栽培米秋津穂を66%精米しています。
香りは酸の香りにバナナやバニラをミックスしたフルーツ香で、含むとキメ細かい酸が広がり香りを含んだ甘味がふくらんだ後、酸がアフターへと切れていき、甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目はクリーミーなニュアンスの甘味に酸が広がり、温度が上がると柔らかい表情の甘味がふくらみ優しく引いていく素晴らしい味わいです。

二杯目はキメ細かい酸の際立つ飲み口で、やがて酸が後退し甘味がふくらむとスイートな表情になり、温まるとクリーミーでスイートな甘味が口中いっぱいにふくらみ、アフターは甘味の優しい余韻が長く続き素晴らしいです。

三杯目になるとシルキーな酸がスピード感を持って切れていき、酸の切れの中に甘味がふくらむようになり、温まると果実感のある甘味がチャーミングにふくらみ素晴らしいです。

杯が進むと酸が苦みを含んで広がり、やがて甘味が前へ出てきて、温度が上がるとフルーツ感のある甘味がしなやかにふくらみます。

風の森は6号酵母を使っても、やっぱり風の森らしさを感じる風の森です。

2021BY、酒米:奈良県産契約栽培米秋津穂、精米歩合:66%、アルコール:16度、酵母:6号酵母、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、冬タンク

数少ない入荷のためお一人様1本限りといたします。 また1世帯1本までとします。

 

お陰様で完売しました。

風の森 ALPHA 6 6号への敬意 真中採り

風の森 ALPHA 6 6号への敬意 真中採りlabelbacklabeltag

 

風の森 ALPHA6 6号への敬意

ブドウのようなフルーツ香と酸の広がりにかぶさるように果実感のある甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。

6号酵母誕生の蔵、新政酒造さんから分けていただいた6号酵母を使用した、風の森ALPHA66号への敬意の今回は通常バージョンが入荷しました。

6号酵母にちなみ契約栽培米秋津穂を66%精米しています。
香りはブドウのようなフルーツ香で、含むと酸の広がりにかぶさるように果実感のある甘味がふくらみ、アフターは甘酸っぱくスッキリとした余韻で素晴らしいです。
二口目はほのかに苦みを含んだ甘味がふくらみ、温度が上がると甘味が柔らかくなりフィニッシュ間際に苦みを感じるようになります。

二杯目は酸と微発泡感が増し切れのある味わいで、やがて酸が広がる中に柔らかさを感じるようになり、温度が上がると甘酸っぱくて厚みのある飲み口になります。

三杯目になると甘味のふくらみが大きくなり甘くて厚い飲み口から、次第に濃い味わいになり、温まるとフルーツ感を伴ったキュートな甘味が良いです。

杯が進むと微発泡感を伴った酸に甘味が広がり、温まると柔らかくて優しい飲み口が素晴らしいです。

前回の真中採りより濃さを感じる味わいです。

2021BY、酒米:奈良県産契約栽培米秋津穂、精米歩合:66%、アルコール:16度、酵母:6号酵母、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、冬タンク

 

数少ない入荷のためお一人様1本限りといたします。 また1世帯1本までとします。

 

お陰様で完売しました。

風の森 ALPHA 6 6号への敬意

風の森 ALPHA 6 6号への敬意labelbacklabeltate

 

ALPHA 風の森 TYPE 3

ブドウにマスカットをミックスしたフルーツ香に酸が広がり優しくスイートなニュアンスを帯び静かに引いていく素晴らしい傑作酒です。

2年ぶりにALPHA風の森TYPE3が入荷しました。
TYPE3のテーマは「世界への架け橋」輸出仕様のお酒で、風の森唯一の火入れ酒になります。

香りはブドウにマスカットをミックスしたフルーツ香で、含むと果実感のある香りに酸が広がり、優しくスイートなニュアンスを帯び静かに引いていき、アフターは穏やかな余韻が続き素晴らしいです。
二口目はバランスの良いブドウのような果実感が広がり、温度が上がるとしなやかで優しい果実味がフワッとふくらむ品の良い飲み口が素晴らしいです。

二杯目は始めに酸が切れますが、次第に酸のキメが細かくミクロの飲み口になり、温度が上がると果実味が厚みを増してきます。

三杯目になるとミクロの酸と果実味が広がり、温まると甘味が増ししなやかで優しい飲み口になります。

杯が進むと甘味を中心にバランスが良くなり、温まるとタルトニュアンスの果実味が優しくふくらみ素晴らしいです。

火入れ酒ですが生酒のようなフレッシュでライブ感にあふれたお酒です。

2020BY、酒米:奈良県都祁(つげ)産秋津穂 栽培者市田重一、精米歩合:50%、酵母:7号系、アルコール:14度、無濾過無加水火入酒、発酵日数32日

 

お陰様で完売しました。

720ml  1,980円(税込10%)

ALPHA 風の森 TYPE 3labelbacklabeltate

 

ALPHA 風の森 TYPE 4

オリの優しい含みとバランスの整った飲み口で極上のふくらみと品の良い余韻が続く素晴らしい味わいです。

採れる量があまりにも少ないため今や超幻の酒となったALPHA風の森TYPE4が入荷しました。

ALPHA 風の森 シリーズのTYPE4は革新的な日本酒分離技術「氷結採り」により搾り機を使わず日本酒と酒粕を分離した日本酒です。

今回のTYPE4はにごり仕様で、開栓時栓が浮き上がるように開きましたので開栓は気をつけてください。

栓が開くと芳しいフルーツ香が漂ってきます。
盃に注ぐとかなりにごっています。
香りはオリの香りと品の良いフルーツ香で、含むとオリの優しい含みにバランスの整った飲み口と少しねっとりとした感触で、極上のふくらみと品の良い余韻が続き素晴らしい味わいです。
二口目はビロードのような舌触りで甘酸っぱい味わいから、温度が上がるとしなやかな飲み口にわきまえながら酸が広がります。

二杯目はシルキーなオリ味にキメ細かい酸が広がり、次第に優しさが加わるとオリ味とほのかな甘味の優しい飲み口が良いです。

三杯目になると甘味が増しオリ味に少し冷涼感を感じ始め、少し温度が上がるとフワフワのオリ味に甘くふくらみ美味しいです。

杯が進むと甘味とオリ味と香りが合わさりゴージャスな味わいになり、やがて酸とオリ味の効いた中に香りがふくらみ、温まると甘味に優しさを感じるようになります。

購入されましたお酒は品質保持のため必ず冷蔵保存しお早めにお召し上がりくださるようお願いいたします。
採れる量が少ないため今回値上げになっております。

2019BY、酒米:奈良県御所産秋津穂(辻本博司)、精米歩合:22%、酵母:7号系、アルコール:16度、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、純米大吟醸、氷結採り

 

お陰様で完売しました。


ALPHA 風の森 TYPE 4labelbacklabel

 

風の森は、無濾過無加水生酒のため、瓶底にオリの沈殿が見られたり、炭酸ガスが溶存していることがありますが、これは無濾過無加水酒ならではの味わいです。無濾過無加水酒の醍醐味をお楽しみください。

 

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